ボランティア募集

一緒に子どもたちの明るい未来を作ろう

セーフティーベースがやろうとしていること

S.base セーフティベースがやろうとしていること。それは児童養護施設を卒業して一人で人生を歩もうとしている子どもたちの応援です。

彼らは本来なら親からもらえるはずの愛着がもらえず、親と暮らすことなく人生を独り立ちすることになります。

親からの援助がなく、強制的に18才を過ぎると一人暮らしをすることになります。これを見ていただいている人の中には自身も親からの援助無しで学校に進学した方や一人暮らしを始めた方もいらっしゃるかもしれません。しかし、彼らは親からの愛情や愛着といった人格形成に大きく影響を与える大切なものを与えられておらず、その影響でコミュニケーションが苦手であったり、心身が不安定な状態であったりする子どもたちが少なくありません。

そのような状態の子どもたちが今まで集団生活で過ごしてきた児童養護施設を離れ一人暮らしをすることは、学校や折角就職した仕事を心身が疲れ果て、継続することが難しい状況に追い込まれることが多々あります。

ではこういう彼らをどう支えていけばいいでしょうか。児童養護施設を卒業した後、サポートすることをアフターケアと言います。彼らにはアフターケアはもちろん必要です。しかし、それだけでは不十分とセーフティーベースは考えています。施設を離れる時に行うリービングケアも必要です。また、これ以上に大事なサポートがあります。それは施設にいる間に行うインケアです。本来インケアは施設いる職員さんが行うものですが、セーフティーベースは施設さんと協力して、子どもたちが施設を卒業するまでに必要な知識や考え方などを勉強会やセミナーや日常会話などを通じて行っていきます。

皆さんにお願いしたいこと

皆さんには、私達と一緒に児童養護施設に訪問し施設の職員さんのお手伝いや子どもたちと触れ合い信頼関係を築くお手伝いをお願いします。

また、皆さんの持っているスキルを生かした学習支援などもお願いしたいです。

インケアを行うにはまずは施設の職員さんとの信頼関係を築くことが先決です。そして支援を行う子どもたちとの信頼関係を築いていきます。

ではどうやって信頼関係を築いていくのか。それは継続して施設を同じ人が訪問し続けることです。一度支援を始めた子ども達が施設を卒業するまで継続して支援を同じ人が行う。これが職員さんや子どもたちと信頼関係、いや、愛着を形成する大事なことなんです。

仲間になっていただくために

先程、説明したようにセーフティーベースで一緒に活動していただくためには継続して訪問をしていただく必要があります。

セーフティーベースでは、その意気込みの証としてまずは有料ボランティア会員に登録していただきます。なぜボランティアをするのに有料会員なのか。

私は今まで他の団体でボランティア活動をしていました。その時に感じた事はボランティアクルーさんは自己都合で簡単にやめてしまう人が非常に多いということです。しかし、同じ活動をしているボランティアクルーさんでもものすごく活動意欲の高いクルーもいます。その意欲の高いクルーさんの特徴として活動をしながら自身の参加している団体にも寄付をしている方が多かったんです。ようはお金を払いながらボランティアをしているということです。

お金を払ってでも子どもたちのために何かをしたい。

セーフティーベースはそんな意欲の高い皆さんのお力添えが必要なんです。

セーフティーベースの有料ボランティア会員費は1000円/月です。

この会費はHP作成や維持費用、セミナー開催会場費等のセーフティーベース活動資金として使用させていだきます。

一緒に子どもたちの支援を通じて社会を変えていきましょう

また、セーフティーベースで活動を始めていただくには次のような手順を踏んで頂く必要があります。

  1. ボランティア説明会に参加
  2. 同団体の活動理念に賛同いただけた方は仮登録手続きをしていただきます
  3. オリエンテーションに参加
  4. 秘密保持誓約書にサインを頂き、プロフィール表の作成
  5. 有料ボランティア会員として登録
  6. 登録した次月より活動開始

ぜひ参加したいと思った方は

こちらのメールアドレスまでメールを下さい。

s.base@safety-base.jp

件名はボランティア希望とお書き下さい。

私達と一緒に社会を変える活動をしていきましょう。

お待ちしております。

現在のボランティア会員数

2

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